年々、サラリーマンに求められる能力や仕事量が厳しくなってきています。

しかし、マンガ家は、サラリーマンと違い上司に怒られる事はありませんが、求められる物はサラリーマンの比ではありません。

読者は、お金を払ってもあなたの作品を読んでくれない現実があります。

タダ読みよりも酷い理由ともったいないので買った雑誌を隅々まで読みたいのに読めない理由を検証していきたいと思います。

読者は読む権利があっても駄作は読まない

マンガが好きな方なら、週刊なり月刊なりのマンガ雑誌を購入した経験はお有りかと思います。
その雑誌には、複数の連載マンガが掲載されていますが、あなたは何作品お読みになりますか?

女性は自宅でゆっくり読むらしいですけど、男性の場合は、読みたい作品だけ読んで後はゴミ箱だそうです。

読者は、雑誌を購入した時点で全ての作品を見る権利を与えられています。にも関わらず数作品酷いときは1作品の為に雑誌を購入しています。

要するに、読者に読まれないマンガは「金を払っても読みたくない駄作」と言う意味になります。

これは、「ダダなら読むよ」よりも深刻だと言う意味です。

0円でも読んでくれるのなら、もしかしたら今後購読への道筋が付けられますが、お金を払っても読みたくない作品の場合は、ヒット作でも無い限りは二度と購読されないでしょう。

読者に読まれない原因

読者に読まれない原因の主な理由を挙げますと

  • 読みにくい
  • 絵が嫌い
  • ストーリーの陳腐化

などでしょうか。

中には、大ヒットマンガを読まない読者もいます。

読者はお金を払ってなぜ読まないのか?

私も勿体ないと思って雑誌に掲載されている全作品を読もうと思ったのですが無理でした。それはなぜか?

要因

  • ストレスがたまる
  • 疲れる
  • 時間の無駄

などです。

読者は、ストレスがたまったり、疲労を蓄積するマンガをわざわざ読むでしょうか?

おそらく読まないでしょう。

他の作品を読むかスマホをいじるか別の行動をします。

つまり、駄作を読むのは時間の無駄と言うことに成ります。

まとめ

駄作は読者によって違います。
大ヒット作品を駄作という読者もいれば、世間から駄作とレッテルを貼られた作品を好きな読者もいます。
マンガ家にとって読者に読んでもらうには、お金を払ってもらうと言う壁と読んでもらうと言う壁、二つの壁を通過しなければなりません。
コミックの場合は、読んでもらう壁は取り除くことは出来ますが、その代わりお金を払う壁が厚くなります。

読者が、お金を消費して尚且つ、時間を消費してもおつりがもらえるぐらいの価値のある作品を作らなければいけないというわけです。


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