マンガ以外でも、夢を叶えるために必要な能力は、勇気です。

その勇気を振り絞って決断したあなたに、マンガに必要な能力について大まかですが説明していきたいと思います。

ようこそマンガ道へ

 

マンガ道はとても険しく辛い道のりをあえて決断したあなたは、紛れもなく勇者です。

マンガ家に必要な能力を大きく7つに分類しました。

マンガ家に必要な7つの能力

 

  • 知識
  • 技術
  • センス
  • アイデア
  • 努力
  • 勇気

マンガ家にとっての知識

 

これは、かなり広範囲な意味合いがあります。例えば、絵を描くための知識、ストーリー設定の知識、
文学的な知識などです。

マンガ家にとっての技術

 

これは、知識を活かして実際に作品を作る技術のことです。知識を知っているからと言って
実際にできる訳では無いので、技術を習得にしなければマンガは完成しません。

マンガ家にとってのセンス

 

これは、作品をより際立たせる為に必要になります。残念ながらセンスについては、自分で習得するしかありません。
はっきりとは言えませんが、より多くの芸術や芸能、文学に触れ美学を理解し高め、より多く感動を体験する事で身に付くのではないかと思います。

マンガ家にとってのアイデア

 

これは、特に新人マンガ家にとっては重要な武器となります。しかしどんなに優れたアイデアを持っていてもそこに知識と技術、そしてセンスが伴わなければただの宝の持ち腐れになります。

マンガ家にとっての努力

 

能力の基礎になる部分です。私は、努力とはエネルギーではないかと思っております。
努力はエネルギーですのでもちろん有限です。効率よく使いましょう。

例えば、苦手分野の克服、得意分野を伸ばしたり、
新しい分野への挑戦などに使います。

マンガ家にとっての運

 

それはいい先生出会ったり、いい編集者との出会い、作品が読者に評価されることなどです。
これに関してはどうすることもできません。
しかし、あなたが不運であっても、努力次第で運を好転させることもできます。

マンガ家にとっての勇気

 

もしかしたらこの中で一番大切な能力かもしれません。

私がいつまでも作家に成れない原因は分かっていて、それは勇気が足りない事です。

マンガ家以外のビジネスでもそうなのですが、目的を達成するのに大切な能力は、知識よりも技術よりもセンスよりも運よりもまず勇気だと思います。勇気が無いとなにも生まれません。幸運さえもです。

勇気には、マンガ家を目指す勇気、美術系学校に入学する勇気、出版社へ持ち込む勇気、先生のアシスタントになる勇気などがあります。

勇気が無ければ絵を学ぶことも、ストーリーを教わることも、先生からアドバイスを受けることも、何もできません。

私も臆病なせいで、結果的に十数年も時間を無駄にしています。

若いうちは無謀でもかまいません。自分の物語を始めるために、常に勇気を持って行動してください。

 


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