パソコンを設置すると余剰スペースが無くなるPCデスク。その足りない余剰スペースを提供してくれるのに一役買ってるのがL型デスクになります。しかし、価格やスペースの問題で設置する事ができない方が、私を含めいらっしゃるかとおもいます。

そこでL型デスクとまではいきませんが、代用できるサブデスクとの組み合わせをご紹介いたします。


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PCデスクと折りたたみデスクでL型デスク(仮)

ビジネスマンでなくても憧れるL型デスク。

そこで、憧れのL型デスクのメリット、デメリットを紹介し、それの代用でサブデスクとして使用できる折りたたみ式デスクのご紹介をしていきます。

憧れのL型デスクがほしくなった理由

私が、L型デスクがほしいと思ったキッカケは、PCデスク(デスクでも大きい方に部類)にノートPCを置くと余剰スペースが無い状態でした(整理すればいいだけですが……)。

スペースが無いため、ノートPC(メイン)の上にノートPC(サブ)を置いている有様で、メインを使用する場合はサブを他の場所に置いて使用し、サブはそのままメインの上で使用している状態です。

もちろん、メインとサブを同時に使用することはできません。

非効率で不便なので、L型デスクの購入を意識するようになりました。

しかし、L型デスクは素晴らしいのですが、導入するにはかなり高いハードルが存在していました。

L型デスクのメリットとデメリット

L型デスクにも、良点と欠点の両面がございます。

そこで、購入や購入後によるメリット、デメリットをご紹介していきます(実際購入していませんが……)。

メリット
合理的で洗練されたデザイン
L型デスクの最大のメリットは、なんと言っても広くて尚且つコンパクトなその洗練されたデザインに尽きるでしょう。

 

広くてフラットな天板
2台のデスクを1台に凝縮させたその構造は素晴らしく、PC一台置けば机の上がいっぱいになってしまう通常のPCデスクに比べ、より広いスペースを提供してくれます。
その余剰スペースに、プリンターやスキャナー、筆記するためのスペースなど、さまざまな用途で使用することができます。
デメリット
高額
最低でも10,000円以上し、デザイン性や機能性を考慮するなら2~30,000円以上の予算が必要になるかと思います。
お金のない私をふくめかなり高いハードルになります。

 

設置場所が困難
2台のデスクを1台に凝縮したとはいえ、通常のデスクよりやや大きいです。
あと、広い部屋であればいいのですが、狭い部屋の場合では設置場所の確保が困難になります。

 

組み立てが大変
私は実際に購入していないのでわかりませんが、複数の方のレビューで書かれていました。
女性は、一人での組み立ては無理なので、2人以上で……とも書かれていました。
あと、どの部分がどの様に大変なのか詳細については不明です。

 

結局、部屋の構造上設置するスペースが無く、L型デスクの購入を断念しました。

折りたたみ型デスク

部屋の構造などでL型デスクを断念した私が次に思いついたのが、折りたたみデスクです。

折りたたみ式は、構造の脆弱性を懸念していましたが、理想のデスクを見つけることができました。

ニトリの折りたたみデスク

その理想のデスクは、ニトリの「※折りたたみコンパクトデスク(フレッタ)」です。

※商品名かどうかは不明です。

特徴

これと言って特徴があまりない、シンプルな構造をしています。

シンプルであるが故に、しっかりしています。

折りたたみテーブルでありがちな、横揺れもありませんし、天板を上から抑えても壊れる感じもありません。

ノートPCを乗せても大丈夫ですし、椅子に座ってデスクワークもできます。

しかし、デスクトップPCの場合は、本体を乗せるのは厳しいかも知れません。設置する場合は、床や別のデスクに置く方がいいと思います。

天板が塩ビ製なので、耐熱には不向きだと思います(高温だと溶けます)。

残念ながら乗せられる写真がありませんでしたので、ニトリの販売ページを見てもらった方がわかりやすいと思います。


「折りたたみコンパクトデスク(フレッタ)」の詳細につきませては、リンクを貼っておきますのでこちらの方をご利用ください(私が説明するより断然わかりやすいとおもいます)。
※サイズはS、C、R、色はダークブラウン、ライトブラウン、ホワイトがあります。


ニトリのサイトへ(https://www.nitori-net.jp/store/……)

思わぬメリット

この折りたたみデスクを購入して気付いたのですが、買ってよかった点がいくつかありましたのでご紹介します。

従来のPCデスクの処分不要
通常新しいPCデスクを購入した場合、以前使用していたPCデスクを処分する場合があります。
この処分も一筋縄ではいきません。メルカリやヤフオクなどで売っても、大きさや重量で配送料の方が売値より高く付く場合があります。
結局近所のリサイクルショップに売る事になりますが、物が大きいのでいろいろと面倒になります。
それに比べサブデスクの場合は、今まで使用していたデスクを継続使用できますので、処分する手間が省けます。

 

組み立て不要
PCデスクは、購入すると必ず組み立てをすることになります。
しかし、このニトリの折りたたみデスクは、パイプ椅子の様に折りたたんだ状態で梱包されていますので、開封後すぐに使用できます。

 

設置時の柔軟性
L型デスクは、L以外に変形することができませんが、折りたたみデスクの場合は、どこでも自由に設置できます。

 

お手頃な価格
L型デスクは、最低でも1万円以上しますが、この折りたたみですくは、2,000円(税別)あれば購入できます。

 

その他の用途でも使用可能
今回のサブデスク以外にも、ホームパーティやアウトドアのテーブルなど様々な場面で使用することができます。
デメリット

メリットだけでは、特徴が見えてこないので、デメリットもご紹介します。

耐火性でない
天板が塩化ビニール製なので、耐熱性ではありません。
アウトドアなどで、火の近くに置くと天板が溶ける場合があります。

 

高さ調整ができない
簡易的な折りたたみデスクですので、高さを調整することができません。
高さを調整する場合は、椅子の方で行います。

 

天板をフラットにならない
基本、PCデスクと合わせて使用することを想定していませんので、高さが違います(偶然同じだったらラッキーです)。
工夫すれば出来なくはないのですが、おそらく満足のいくような結果にはならないかと思います。
「天板がフラットじゃなきゃダメ!」という方は、素直にL型デスクを購入したほうがよいかと思います。

 

私の場合は、使用していてもデメリットはあまり感じませんでしたが、あるとすればデスクの足が八の字になっているので、椅子のキャスターと接触してデスクがずれ動くぐらいです。

サブデスク設置前から設置後への変化

ここでは、サブデスクの設置前と設置後の私の部屋の変化を紹介していきます。

サブデスク設置前

サブデスクの設置前は、メインPCの上にサブPCを置いているというカオスの状態でした。
※空白のところには、入り口やクローゼット、通路があり余剰スペースは無い状態です。

サブデスク設置後

サブデスク購入後は、この状態になります。

サブデスクを設置することで、ペンタブが使用することが出来るようになりました(以前は、別の場所で使用)。

それ以外に、作業台や肘掛けなどに利用しています。

あと下の図の様に設置していますので、場所を取ることはありませんでした。

追加購入

部屋を整理してスペースが空いたので、モバイルPC用(サブ)のデスクも追加購入しました。

これで、メインPCの上でサブPCを使用するというカオスな状態を脱することができました。

メインPCとサブPCを同時に使用できるようにもなりました。

メインPCで作業するときに、椅子のキャスターがサブデスク2の足に当たってサブデスクが動くのが唯一の難点です。

購入方法

「折りたたみコンパクトデスク(フレッタ)」を購入する際は、実店舗とネットの二択があるかと思います。
実店舗で購入する際、いくつか注意点がございますので、以下で説明いたします。

実店舗での購入する際の注意点

店舗によって扱っていない
売っている店舗と売っていない店舗がございます。
購入する際は、事前にその商品を扱っているか確認する必要があります。

 

自動車の準備
箱が大きいので、自転車で持って帰ることは困難です。
歩いて1分ぐらいの距離なら抱えてお持ち帰りできますが、それ以外なら自動車が必要になります。
自動車が無い場合は、自宅まで配送してもらうのがいいかと思います。

ネットで購入

ネットで購入を検討されている方は、検索サイトから検索してニトリの「折りたたみコンパクトデスク(フレッタ)」の販売ページまで行ってもらってもかまいませんが、この記事にリンクが貼っていますので、こちらを利用されるほうが便利かと思います。

リンク欄へ戻る↑

まとめ

いかがだったでしょうか。

あこがれのL型デスクですが、購入や設置に高いハードルが存在しますが、少し工夫をすればL型デスクとまではいきませんがそれなりの物が作れます。
最後まで、ご閲覧いただきありがとうございました。
この情報がお役に立つキッカケになれれば幸いです。


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